Menu

フレンチブルドッグ

Home

フレンチブルドッグについて


フレンチブルドッグは短頭種の中でも人気犬種で、来院数も多いため様々な疾患に対応できるようにしています。
フレンチブルドッグの皮膚の病気の特徴としては、若い年齢から皮膚にトラブルが出てしまう子で特に重症化しやすいケースがみられます。
これには、おそらくフレンチブルドッグの性格が関係しているのだと思います。早期に適切な診断をして治してあげることが大切です。

また、呼吸器の問題を抱えている子も多く、麻酔のリスクの高い品種とも言われていますが、当院ではフレンチブルドッグの麻酔時に起こりうる問題を想定し対応出来るようにしています。全身麻酔をかける症例も多くこなしています。
お困りの際は、どうぞご相談下さい。

帝王切開

フレンチブルドッグは、ブルドッグ同様に骨格の問題から、
自然分娩では難産になってしまう可能性が極めて高いため計画的に帝王切開を行うことが多いです。

もともとの短頭種としての麻酔リスクやお腹の中の子犬の数や状態で
総合的な麻酔のリスクが変わるので注意が必要です。