Menu

フレンチブルドッグ

Home

フレンチブルドッグについて


フレンチブルドッグは短頭種の中でも人気犬種で、来院数も多いため様々な疾患に対応できるようにしています。
フレンチブルドッグの皮膚の病気の特徴としては、若い年齢から皮膚にトラブルが出てしまう子で特に重症化しやすいケースがみられます。
これには、おそらくフレンチブルドッグの性格が関係しているのだと思います。早期に適切な診断をして治してあげることが大切です。

また、呼吸器の問題を抱えている子も多く、麻酔のリスクの高い品種とも言われていますが、当院ではフレンチブルドッグの麻酔時に起こりうる問題を想定し対応出来るようにしています。全身麻酔をかける症例も多くこなしています。
お困りの際は、どうぞご相談下さい。

フレンチブルドッグに起きやすいと言われる病気

純血種の犬は、他の犬種に比べかかるリスクの高い病気が確認されています。
フレンチブルドックにおいて、リスクの高いと言われる疾患が多くあると言われている病気の一部を紹介します。

■ 組織球性潰瘍性結腸炎
■ 血友病B
■ 先天性難聴
■ 半側椎骨
■ 椎間板ヘルニア
■ 髄膜腫
■ 白内障
■ 睫毛重生(通常眼瞼内反を伴う)
■ 尿石症(シスチン)
■ 難産
■ 短頭種気道症候群