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院内設備

当院で使用している機器のご紹介です。

院内設備

  • Gaymar T/Pump
    循環型温水保温システムです。歯科処置などの比較的麻酔時間が長くなるような手術や低体温になっている状態の動物を効率よく保温する際に使用します。

  • 半導体レーザー
    動物の負担が少ない治療を行えます。疼痛緩和・止血切開・イボの蒸散・歯周病治療・緑内障治療・逆さマツゲの処置など様々な分野で活躍します。内視鏡下での細かな処置も可能です。

  • ネブライザー
    主に猫ぜんそくで飲み薬の効果が出にくい場合、この機械で薬剤を気化させ吸わせます。右の小さな機械は、携帯用です。
    通院が難しい飼い主様に貸し出せるよう、機械も多数ご用意しております。

  • 動物用眼底カメラ Clear View
    猫ちゃんの眼底の映像を撮影・記録できるので、実際に飼い主様にもご覧いただく事が出来ます。 写真は、猫ちゃんの眼底です。

  • osada ENAC
    この機械は抜きにくい歯を抜歯する際に利用します。

  • レントゲン
    このレントゲンで見つけられるのは、骨の異常だけではありません。内蔵や心臓の異常を見つけることも出来ます。

  • ICU装置・酸素濃縮機
    ケージ内の酸素濃度・温度・湿度を快適に調節する機械です。心臓病や呼吸器疾患、体温の変化が激しい新生児の病気、感染症等にかかっている動物に対し利用することでより快適に治療を受けられるようにサポートします。また、短頭種の様々な手術後の覚醒時に使う事でより安全な麻酔からの回復を行えます。

  • インキュベーター
    細菌やカビの培養を行う為に使用します。細菌感染が疑われる際に、どの抗生剤が効くのかを調べる薬剤感受性試験を行えます。皮膚病の際のカビの検査は、27℃くらいを10日~14日間くらい保ち培養をしなければなりません。この機械により温度を一定に保つことが出来るので、院内でカビの培養検査も行えます。

  • 殺菌装置(ホルマリンガス)
    当院では、様々な感染症を予防する為に、滅菌装置(高圧蒸気滅菌器)と使い分けております。熱に弱い医療器具に使用しています。

  • 滅菌装置(高圧蒸気滅菌器)
    当院では、様々な感染症を予防する為に、殺菌装置(ホルマリンガス)と使い分けています。

  • デジタルX線画像診断CRシステム
    このデジタルX線画像診断CRシステムにより、レントゲンの撮り直しの頻度が減り、以前撮影したものとすぐに比較できるようになりました。

  • 炭酸ガスレーザー
    炭酸ガスレーザーにより、出血、痛みが最小限に抑えられ、創の再生力も向上し、回復が早い手術が可能です。また、高齢の猫ちゃんに局所麻酔を併用しての腫瘍の蒸散処置なども行えます。